送別会 送られる人の挨拶

送別会に挨拶として、送る側の挨拶は、送られる人との関係で色々挨拶が考えられまっすが、送られる人の挨拶は余り、紹介されることはありませんね。

また、送られる人からの送別会プレゼント(贈り物)も語られることはありません。送られる人からの送別会挨拶はひとくくりにして、

「これまでの○年間、本当に有難うございました。今日は皆さんにこのような場を設けていただいて、心からお礼申し上げます。今日でお別れになりますが、どうか皆様もお体に気をつけられて頑張ってください。本日は真に有難うございました。」などが一般的な挨拶文でしょう。

送られる人の送別会挨拶も少し工夫をすると感動を呼ぶシーンになるのではないでしょうか。勤めている間は色々な人間関係に悩むことが多いですよね。中にはそりの合わない同僚、上司もいると思います。

送別会で送られる人の挨拶で、日頃疎遠にしがちだった人へ、心を込めたお礼の言葉を少し発してみたらどうでしょう。人の心は以心伝心といいます。

これまでよく思っていなかった人も改めてこれまでの気持ちを反省するかもしれません。また、送別会プレゼント(贈り物)も送られる人から品物ではなく、送別会に出席してくれた人に、一言お礼を書いた短冊をあげるのも送られる人の気持ちが伝わる方法の一つだと思います。

送別会 プランの立て方

送別会にも色々ありますね。

送別会のシーズンは大体春が一番多いですが、一年中いろいろな種類の送別会が行われています。

それだけ送別会のプラン、式次第の作り方、挨拶、プレゼント、余興など送別会の種類によって違うだけに、送別会の幹事を引き受けた人も頭を悩ますところです。

高校、大学の卒業送別会は社会人ほどの規模の送別会はしないのが普通ですね。友人同士でささやかな送別会といったところでしょうか。

何といっても社会人になってからの送別会が対象になりますね。

転勤に伴う送別会、中途退職の送別会、定年退職の送別会、寿退職の送別会、さらに、正社員の退職送別会、派遣・パート社員の退職送別会、
などなど、送別会の種類をあげたらほんと、きりがありません。

送別会の種類によって、幹事はプランを立てなくてはなりませんね。

職場における転勤 送別会であれば、送別会会場予約、送別会案内、式次第の作成ですね。

挨拶を誰にしてもらうか、乾杯を誰にしてもらうか、プレゼントをなににするか、花束を贈るか、余興はどうするか、などなど、時間にして大体2時間程度のプランを作りましょう。

送別会のプレゼント・贈物で喜ばれるのは、品物よりも、送別会に出席した全員の言葉が入った色紙が一番と聞いたことがあります。

送られる方にしてみれば、みんなに受け入れられていたんだなと感じることが出来ますもんね。何よりのプレゼントでしょう。

送別会の贈り物にギフトを選ぶときは、あまり高価な物でない方が心は伝わるみたいです。

送別会、いつまでも忘れられない、出席者全員が心を打たれるプランを作ってみたいですね。

このブログを作ってみて、本当に色んな種類の送別会があることを改めて知りました。

送別会をどう進行させるか

送別会ほど、種類が多い行事はありませんね。

送別会をどう進める体ったら良いのでしょうか、簡単にまとめてみました。

送別会の幹事さんになられた方に少しでも参考にして頂いたらと思います。

まず、送別会の幹事は送別会プログラムを作成し、送別会の場所を確保します。そして、送別会の日時を決めます。

送別会の場所、日時が決まったら、送別会の案内状作りですね。
送別会の種類によって、案内状は作り分けたらいいと思います。

定年退職 送別会の場合は、案内状も工夫したいですね。

送別会 案内文はインターネットや書店の本の例文を参考にされると
よいでしょう。送別会 マニュアルも、送別会 テンプレートもすぐに
手に入りますよ。自分でくよくよ考える必要なんてないです。

送別会の幹事は送別会を進行してくれる送別会 司会を決めます。
この送別会 司会者の進行ぶりで送別会が決まります。

送別会 挨拶を誰にしてもらうか、送別会 スピーチは誰にしてもらうか、
送別会 乾杯は誰にしてもらうか、順番に決めておかなくてはなりません。

送別会の宴が盛り上がったところで、余興が入ります。
ここで、送られる人の暴露話なんかも披露してもよいでしょう。
ただし、嫌みにならないような話で。
送別会 ゲームすることもいいですね。

さらに、送別会 プレゼントもここであげたいものです。
送別会 贈り物は色紙などさらっとしたものでもいいですよ。

送別会も最後になったところで、送られる人に送別会 お礼の挨拶を
してもらいましょう。

送別会の時間としては2時間を目処に、送られる人の心に永遠に残る
ような送別会になったら、幹事さんのお手柄です。

送られる方にちょっと気の利いた贈り物

送別会のプレゼントは幹事が気を遣うところですね。

送別会のプレゼントとしては、送別会出席者全員の色紙が
一般的なようです、その他のちょっとした心のこもった
プレゼントを考えてみましょう。

豪華な送別会のプレゼントとしては、寄せ書きを添えた花束でしょうか。
花束から寄せ書きが少しだけ顔を覗かせているなんて、メルヘンですね。

送別会のプレゼントとしての花束はどんな花の種類にしたらよいでしょうか?

花言葉に贈られる人のイメージを盛り込んだらどうでしょうか?
例えば、ピンクのバラは「しとやか」、白のポインセチアの花言葉は
確か「祝福 慕われる人」だったですよね。

「別れの悲しみ」が花言葉の花はマリーゴールドですが、これは香りが
きついので送別会のプレゼントとしてはちょっとですね。

でも花言葉としてはいいですよね。正に送別会にぴったりです。

そして、その花束に添える寄せ書きにもちょっとした工夫を加えたいですね。色紙の色は花束の花の色にマッチさせたいですね。

送別会のプレゼントとして、送られる側に生涯の思い出になるように、
アルバム風に豪華にするのもいいものです。感激されること請け合いです。

送別会のプレゼントとして、サプライズを思わせるのが、送別会に出席できなかった人達から電報で贈る言葉を伝えてあげることです。

普段、あまり親交のなかった人から、送別会のプレゼントとして、贈る言葉を、電報でもらったら感激で泣いちゃうかも・・・



送別会 進行表の作り方

送別会といっても、明るく和やかな雰囲気になるような式次第を計画したいですね。

送別会の式次第は、全体構図を考えてから作っていきましょう。

送別会にかける時間は2時間程度でしょう。

先ずは、幹事が開会の言葉を述べます。送別会だからといって湿っぽくならないように。

次に幹事としての挨拶をして、主役の送られる人の紹介をします。
ここで送られる人が会社勤めであったなら、社長が送られる人のこれまでの功績など、いやみにならないようにたたえる挨拶をしてもらいます。

乾杯の音頭は別の上司にしてもらいます。乾杯の後、大きな拍手が起こるよう、幹事が率先して拍手します。

食事・酒宴の席となりますが、主役を引き立たせるように、幹事は送られる人に出席した人が挨拶に行ったり、お酌をしたりするような雰囲気を作るよう振舞います。

食事・酒宴がひとしきり進んだところで歌などの更に盛り上げるイベントに移ります。ここでは、上司からの送られる人の紹介ではなく、色々なエピソードを同僚、仲間が紹介、送られる人の人柄を大きく膨らませます。

特に送られる人に対していやみにならないような同僚からの暴露話なんかは受けるでしょう。

送別会の贈り物としてプレゼント・花束の贈呈をします。プレゼントの中身をあけてもらい、会場に紹介してもらうと盛り上がるでしょう。

最後に、送られる人に挨拶をしてもらいます。
挨拶が終わったら、会場が割れんばかりの拍手を作り出しましょう。
送別会 幹事の最後の腕の見せ所です。

送別会のお開きとなります。

送別会の挨拶は大事ですね。

送別会での挨拶は送られる側には特に記憶に残るものです。
特に定年退職 送別会は永年勤めてきた会社を去るわけなので、送る側も本当に心を込めた送別会挨拶にしたいものです。

会社で言えば、社長の挨拶となりますが、送別会の社長の挨拶は送られる人へ最大の賛辞を込めた、ねぎらいの言葉がいやみなくちりばめられていることが必要です。

送別会の挨拶では、送られる人が会社に対してそんなに功労がなかったとしても最大限にあげてやることです。

分かりきったようなことですが、送別会では案外といやみを言ったり、皮肉を言ったりすることも多いようです。

人間には好き嫌いがあり、送る側の社長が送られる人に対して、好印象を持っていなかった場合、得てしてぞんざいな挨拶になりがちです。

送別会最初の挨拶で気まずい雰囲気になったら、その送別会は台無しです。
もし、社長の冒頭挨拶がつまらないようだったら、2番手の専務、常務が修正しましょう。

送られる側にとってみれば、送別会の挨拶の中でも、冒頭の社長の送別の挨拶が一番大事なのです。本当に心に残る挨拶であれば、送られる人の感慨はひとしおでしょう。

宴会が始まっての同僚、仲間達の挨拶は多少、無礼講が入っても、送られる人との人間関係がしっかりしていれば問題ないでしょう。

挨拶は送られる人にもしてもらいます。会社で過ごした年月を振り返ってもらいながら、十分な時間をとって挨拶してもらうのも一手でしょう。

送別会では送る側の挨拶、送られる側の挨拶、これが極めて重要なキーワードになります。

従って、送別会の挨拶では、特に冒頭の組織筆頭者の挨拶は例文集に頼らず、自分なりの心を込めたあいさつ文を作ることが肝要です。

正社員でない方の送別会

派遣社員、パート社員さんの送別会

派遣社員、パート社員を契約されている会社は多いと思いますが、
派遣社員、パート社員が契約切れになったとき、送別会をするか
どうか。

TVドラマ「ハケンノ品格」でも派遣社員の送別会がテーマに
なっていましたね。

派遣社員、パート社員さんの送別会と定年退職者の送別会のやり方は
自ずと違ってきます。

定年退職者の送別会は数十年間の思いを込めて送別するわけですから、
全員に先ず案内を出すところが多いでしょう。

送別会の案内状も出来れば正式な書式で作成、案内したいものですね。

では、派遣社員、パート社員さんおの送別会はどうするか?

派遣社員の契約期間は色々あると思いますが、だいたい3ヶ月から
1年位でしょうか。

例えば、3ヶ月で契約が終了する派遣社員、パート社員さんの送別会
をするかどうか、迷うと思います。

派遣社員はひとつの契約先と派遣契約が終了すれば、又、他の契約先に
行くわけですから、定年退職者ほどの観念は送別会に対してはないと
思います。

派遣社員、パート社員さんの送別会を企画する前に、派遣社員の方に
送別会を開く意向を聞くのも手です。

送別会を行うことが決定すれば、会社内に案内をすることになります
が、会社の規模によって送別会の開催方法は違ってもいいと思います。

短期間契約の派遣社員、パート社員さんの送別会に社長始め、
そうそうたるメンバーの送別会も仰々しいですし、ここは関係部署に
派遣社員、パート社員さんの送別会を行う旨の回覧を回す程度で
いいでしょう。

実際の送別会では、派遣社員、パート社員さんが所属していた部署の
長が、送別会の挨拶として、派遣社員契約期間のねぎらいをするのが
一番です。

送別会の贈り物もささやかな物を準備すると送られる側も喜ぶ
でしょうね。

派遣社員、パート社員さんの送別会までしてくれたことの感激は次の
職場でも活かされるでしょう。

派遣社員、パート社員さんの送別会も幹事の工夫次第で素晴らしい
送別会になります。

ささやかではあったが、心のこもった出席者全員の感動を誘った送別会にしたいですね。

送別会を引き受けたら

送別会の幹事の仕事は大変です。送別会という特別な雰囲気のため、送別会の成功はひとえに幹事の腕にかかっています。

送別会の幹事の仕事は、まず会場の予約、送別会の案内文考案、案内状作成をしなければなりません。

送別会案内文はネット上の例文集を参考にすれば良いでしょう。送別会案内文スタイルはテンプレートがありますので、それを使用することで十分です。

送別会の司会は送別会には極めて重要な大役です。送別会あいさつの順番、
送別会のプレゼント、歌などの余興をどのタイミングで出すか。

送別会の式次第の順序を間違えると、送別会の雰囲気が台無しになる恐れがあります。

送別会は組織の中から離れていく人のための催しですから、冒頭の送別会挨拶は大事です。

送別会挨拶はその組織のトップにしてもらうのが普通です。例えば、会社で言えば、社長、専務あたりでしょう。

冒頭挨拶で、余り何人も挨拶が続くと間延びしたものになるので、2人位までを考えたいものです。

送別される人に近い、同僚、友人達のスピーチは、食事・歓談に入ってからで良いでしょう。贈る言葉は贈られる人の心に響きますので、ある程度の人数を用意しましょう。

送別会のプレゼントは送別会が盛り上がったところを見計らって、タイミングよく設定するのがポイントです。送別会の贈物としては送別会会場全員の色紙が一般的には喜ばれるようです。

送られる側の言葉は最後の締めくくりになるので、会場全てが送られる人に注目するよう工夫が必要です。

送別会の幹事の腕が色濃く反映される送別会。

送られる人のことを予めよくリサーチして、送られる人が一生心に残るような送別会にしたいですね。

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