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送別会 送られる人の挨拶

送別会に挨拶として、送る側の挨拶は、送られる人との関係で色々挨拶が考えられまっすが、送られる人の挨拶は余り、紹介されることはありませんね。

また、送られる人からの送別会プレゼント(贈り物)も語られることはありません。送られる人からの送別会挨拶はひとくくりにして、

「これまでの○年間、本当に有難うございました。今日は皆さんにこのような場を設けていただいて、心からお礼申し上げます。今日でお別れになりますが、どうか皆様もお体に気をつけられて頑張ってください。本日は真に有難うございました。」などが一般的な挨拶文でしょう。

送られる人の送別会挨拶も少し工夫をすると感動を呼ぶシーンになるのではないでしょうか。勤めている間は色々な人間関係に悩むことが多いですよね。中にはそりの合わない同僚、上司もいると思います。

送別会で送られる人の挨拶で、日頃疎遠にしがちだった人へ、心を込めたお礼の言葉を少し発してみたらどうでしょう。人の心は以心伝心といいます。

これまでよく思っていなかった人も改めてこれまでの気持ちを反省するかもしれません。また、送別会プレゼント(贈り物)も送られる人から品物ではなく、送別会に出席してくれた人に、一言お礼を書いた短冊をあげるのも送られる人の気持ちが伝わる方法の一つだと思います。

送別会 進行表の作り方

送別会といっても、明るく和やかな雰囲気になるような式次第を計画したいですね。

送別会の式次第は、全体構図を考えてから作っていきましょう。

送別会にかける時間は2時間程度でしょう。

先ずは、幹事が開会の言葉を述べます。送別会だからといって湿っぽくならないように。

次に幹事としての挨拶をして、主役の送られる人の紹介をします。
ここで送られる人が会社勤めであったなら、社長が送られる人のこれまでの功績など、いやみにならないようにたたえる挨拶をしてもらいます。

乾杯の音頭は別の上司にしてもらいます。乾杯の後、大きな拍手が起こるよう、幹事が率先して拍手します。

食事・酒宴の席となりますが、主役を引き立たせるように、幹事は送られる人に出席した人が挨拶に行ったり、お酌をしたりするような雰囲気を作るよう振舞います。

食事・酒宴がひとしきり進んだところで歌などの更に盛り上げるイベントに移ります。ここでは、上司からの送られる人の紹介ではなく、色々なエピソードを同僚、仲間が紹介、送られる人の人柄を大きく膨らませます。

特に送られる人に対していやみにならないような同僚からの暴露話なんかは受けるでしょう。

送別会の贈り物としてプレゼント・花束の贈呈をします。プレゼントの中身をあけてもらい、会場に紹介してもらうと盛り上がるでしょう。

最後に、送られる人に挨拶をしてもらいます。
挨拶が終わったら、会場が割れんばかりの拍手を作り出しましょう。
送別会 幹事の最後の腕の見せ所です。

送別会のお開きとなります。


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